2011年11月29日

子連れの人の結婚相談所利用

結婚相談所を利用する人の中には、当然初婚でない人もいます。


 離婚経験やパートナーとの死別の経験のある人でも、一人身であれば、結婚相談所を通じて出会った人と、それなりに自由な恋愛・結婚を楽しむことができるでしょうが、「子連れ」の場合は、かなり条件が厳しくなってくることは、何もわたしがここで言わなくても、結婚相談所を利用する当人がよくわかっていることでしょう。


 「子連れ」の場合は、自分と相手の相性だけではなく、子供と相手との相性も考慮しなくてはなりません。自分の子供を育てるのも大変なのに、まして自分と血のつながりのない子を我が子同様に愛することができるか――これがなかなか難しいために、子連れの結婚が不幸な結末になることも少なくないのです。


 子連れの人が結婚相談所を利用する際は、こうしたことを考慮して慎重に相手を決めたいものですね。
posted by NBVKK at 18:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

「バツイチ」の結婚相談所利用

「バツイチ」、特に女性の場合は、少し前までは一般的には「世間体の悪いもの」でしたが、現在では「成田離婚」という言葉が示すように、誰もが気軽に離婚できるような風潮が広まり、バツイチの女性にとっても「再チャレンジ」しやすい世の中になりました。


 バツイチの場合、パートナーとの死別と違い、一度は結婚に失敗しているわけですから、どうせなら再婚の際は、前の結婚の失敗を活かしたいものですね。


 「再婚したいけれどなかなか出会いがない」という場合、結婚相談所の利用もありかと思います。


 「結婚相談所」と言うと、何やら暗いイメージがあるかもしれませんが、これは何のことはない、有名な「オーネット」「ツヴァイ」「サンマリエ」といったサービスのことです。こういったサービスを利用するバツイチの人も多いですし、「バツイチでもいい」という人も少なくありませんから、「バツイチだから」と気後れすることなく、積極的に結婚相談所を利用してみましょう。
posted by NBVKK at 18:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

結婚相談所の利用――バツイチの場合

結婚相談所を利用する人は、結婚経験のない人だけとは限りません。昔と違い、割合気軽に結婚・離婚を繰り返すことができる現代の風潮の中では、当然離婚経験のある人の多くが再婚を考えています。


 離婚経験のある人の中で、離婚の回数が1回である人のことを特に「バツイチ」と言います。昔は男性はともかく、女性の「バツイチ」は、結婚相手としては敬遠されがちでしたが、今では「バツイチでも構わない」という男性も多くなったようです。これなら、バツイチの女性も結婚相談所を気軽に利用することができますね。


 バツイチの人が結婚相談所を利用する際、ネックになるのは、やはり「連れ子」の有無。連れ子がいる人のことを悪く言う言葉に「コブ付き」なんてものもあるくらい、「連れ子」を敬遠する人が多いのもまた事実なのです。実際、再婚相手がこの「連れ子」のことを可愛がってくれなかったことによる悲劇も後を絶ちません。


 バツイチで連れ子がいる人が結婚相談所を利用する際は、自分と相手との相性だけではなく、相手が自分の子を可愛がってくれる人かどうかもしっかり見極めたいものですね。
posted by NBVKK at 18:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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