2013年05月08日

お見合いの断り方

お見合いの難しい点として、「相手が気に入らなかった場合、紹介してくれた人の顔を潰すようで断りづらい」ということがあるかと思います。特に会社の上司などからの紹介の場合は、自分の会社での立場などを考えると、大変断りづらいもの。


 結婚はそもそも、一生に一度あるかないかの、いわば人生の分岐点。お見合いの話が断りづらいとはいえ、人の顔を立てるための意図しない結婚は、自分も相手も不幸にしてしまうことにもなりかねません。


 お見合いの断り方は、ケースバイケースですが、基本的には、


(1)お話を持ってきてくれた相手と、お見合いの相手を立てつつ

(2)しかし結婚の意志がないことははっきりと伝える


 といったことが重要です。


 お見合いの上手な断り方としては、このサイトが参考になるかと思います。


 結婚のお見合いマナー辞典「事例別の断り方」

 http://tantei.web.infoseek.co.jp/miai/kotowari.html


 くれぐれも流されて結婚することだけは避けたいものですね。
posted by NBVKK at 18:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。