2012年03月05日

お見合いの断り方

お見合いの難しい点として、「相手が気に入らなかった場合、紹介してくれた人の顔を潰すようで断りづらい」ということがあるかと思います。特に会社の上司などからの紹介の場合は、自分の会社での立場などを考えると、大変断りづらいもの。


 結婚はそもそも、一生に一度あるかないかの、いわば人生の分岐点。お見合いの話が断りづらいとはいえ、人の顔を立てるための意図しない結婚は、自分も相手も不幸にしてしまうことにもなりかねません。


 お見合いの断り方は、ケースバイケースですが、基本的には、


(1)お話を持ってきてくれた相手と、お見合いの相手を立てつつ

(2)しかし結婚の意志がないことははっきりと伝える


 といったことが重要です。


 お見合いの上手な断り方としては、このサイトが参考になるかと思います。


 結婚のお見合いマナー辞典「事例別の断り方」

 http://tantei.web.infoseek.co.jp/miai/kotowari.html


 くれぐれも流されて結婚することだけは避けたいものですね。
posted by NBVKK at 18:52| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

お見合い結婚

「お見合い結婚」と言うと、恋愛結婚が優勢の現代では、何かと古臭いイメージが付きまとい、特に若い人には敬遠されがちです。


 現在では、たしかに昔ながらの「知人やおばちゃんの紹介」といったかたちのお見合いは少なくなりました。しかし、「結婚相談所」のような、別の形態での「お見合い」は健在です――こう言えば、実はお見合い結婚自体は、さほど廃れているわけでもないというのがお分かりいただけるのではないでしょうか?


 お見合い結婚とは、何も好きでもない相手と無理やり結婚するということではありません。お見合いとは、あくまでも出会いであり、きっかけであり、その後じっくり付き合ってから結婚を決めることも可能なのです。特に出会いがなかなかないとお嘆きの方は、お見合いを見直してみてはいかがですか?
posted by NBVKK at 18:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

結婚パーティーでの服装

「結婚パーティー」は、多くの場合、披露宴の後の二次会のことを指すようです。


 結婚パーティーは、形式ばった結婚式や披露宴に比べると、ぐっと気楽な集いです。しかし、いくら砕けているとはいっても、やはり結婚のセレモニーの一部ですから、マナーというものが存在します。


 結婚パーティーで特に気をつけたいのは、やはり服装。結婚パーティーの主役はあくまでも新郎・新婦ですから、くれぐれも彼らより目立つような服装は避けたいものです。ここはあまり派手にならないスーツやワンピースが無難でしょう。


 結婚パーティーでは、招待状に「平服でお越しください」との注意書きがある場合もありますが、この場合は特に要注意! この「平服」とは「略礼装」といって、女性の場合はワンピースやスーツのことを指します。決してその辺に遊びに行く時のようなカジュアルな服装でいいという意味ではありませんので、気をつけましょう。
posted by NBVKK at 18:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。